FX会社をじっくり選びたい方「GMOクリック証券」

 

GMOクリック証券の強み

  • FX取引高が世界第1位の実績!
  • システムの安定性が高い
  • デモトレードすることが出来るため最初に練習できる!
  • 低コストで快適なトレードをすることが出来る

 

GMOクリック証券の弱み

  • 少額取引には向かない
  • 最大注文数量制限アリ
  • 自動ロスカット時に1万通貨あたり500円のロスカット手数料がかかる

GMOクリック証券のチェックしたい項目  

  • 会社概要
  • 取扱いペア通貨とスプレッド,スワップポイント
  • キャンペーン
  • 取引ツール・アプリ
  • ロスカット
  • 情報量
  • 長所
  • 短所

 

GMOクリック証券を運営している会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社
登録番号 関東財務局長(金商)第77号
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表者名 高島 秀行
資本金 43億4,666万3,925円

GMOクリック証券の取扱いペア通貨について

取扱いペア通貨 スプレッド スワップポイント
買いスワップ 売りスワップ
米ドル/円 0.3銭 73円 -76円
ユーロ/円 0.5銭 -10円 9円
英ポンド/円 1.0銭 31円 ー34円
豪ドル/円 0.7銭 31円 ー32円
ユーロ/米ドル 0.4pips -89円 86円
豪ドル/米ドル 0.9pips -21円 18円
カナダドル/円 1.7銭 41円 ー44円
スイスフラン/円 1.8銭 -24円 21円
ユーロ/豪ドル 1.5pips -68円 65円
ユーロ/スイスフラン 1.8pips 10円 -13円
ユーロ/英ポンド 1.0pips ー37円 34円
英ポンド/豪ドル 1.6pips -35円 32円
英ポンド/スイスフラン 2.8pips 58円 -61円
英ポンド/米ドル 1.0pips -71円 68円
ニュージーランドドル/円 1.2銭 26円 -29円
ニュージーランドドル/米ドル 1.6pips -19円 16円
トルコリラ/円 1.9銭 80円 -90円
米ドル/スイスフラン 1.6pips 96円 ー99円
南アフリカランド/円 1.0銭 10円 ー10円

GMOクリック証券のキャンペーン

GMOクリック証券のキャンペーンは以下の通りです。

報酬 適用条件 期間
3,000円 新規口座開設+口座開設完了日から3ヵ月以内に新規取引100万~500万通貨未満の取引 期間の記載なし
7,000円 新規口座開設+口座開設完了日から3ヵ月以内に新規取引500万~900万通貨未満の取引 期間の記載なし
12,000円 新規口座開設+口座開設完了日から3ヵ月以内に新規取引900万~1,300万通貨未満の取引 期間の記載なし
20,000円 新規口座開設+口座開設完了日から3ヵ月以内に新規取引1,300万~2,500万通貨未満の取引 期間の記載なし
30,000円 新規口座開設+口座開設完了日から3ヵ月以内に新規取引2500万以上の取引 期間の記載なし

 

新規口座開設キャンペーン

GMOクリック証券のキャンペーンは初心者にとっては比較的難しいように感じます。

GMOクリック証券は取引通貨単位が10,000通貨であり、少額取引することが出来ません。その中で100万通貨の取引は結構難しいと思います。仮にすぐ決済した場合で米ドル/円だとスプレッドが0.3銭なので30円のマイナスになります。そして100万通貨の取引を行うには、100回なので3,000円かかります。なのですぐ決済した場合でも利益が見込めない形になります。

上記の2点からGMOクリック証券の新規口座開設キャンペーンは初心者にはあまり向きません。

ですが取引量に応じてキャンペーンの金額が上がっていくという形のキャンペーンはオススメ出来ます。他のFX業者では500lotの取引等取引しないと1円ももらえない中100万通貨からキャンペーンを獲得できるのはいいかもしれません。

GMOクリック証券の取引ツール

GMOクリック証券は初心者にも使いやすいと評判があります。ここではしっかりとGMOクリック証券の取引ツールについてみていきます。

GMOクリック証券の取引ツールは下記になります。

PC

    • ブラウザ

PC

    • Platinumチャート+

PC

    • はっちゅう君FX̟Plus

PC

    • FXTOOLBAR

iPhone・Android

    • GMOクリックFX

モバイル

    • モバトレ君

Android

  • FXWatch!

になります。

GMOクリック証券のロスカット水準

GMOクリック証券は、拠金維持率が50%以下となった場合にロスカットが執行されます。

50%は国内FX業者では低い方になっています。100%のところもある中50%まで低いと取引すると踏ん張ることが出来るので利益が出る可能性が高く、スイングトレードなど行いやすい業者です。しかし、強制ロスカットされた場合500円のロスカット手数料がかかる所がデメリットとしてあげられます。他の業者ではかからないのが普通です。

 

GMOクリック証券長所(メリット)

  • スワップポイントが高い
  • 24時間お客様サポートが魅力的な点

 

スワップポイントが高い

GMOクリック証券は、スワップポイントが高いです。

高金利で有名なトルコリラ/円や南アフリカランド/円は99円/日,110円/日と高く、また米ドル/円もスワップポイントが高いです。

GMOクリック証券は、米ドル/円やトルコリラ/円,南アフリカランド/円などでスイングトレードに向いていると言えます。ロスカット水準も50%なので長く保有できるので安心して取引することが出来ます。

しかし、ロスカットされた際にロスカット手数料がかかるのでしっかりと損切りルールも決めておこないましょう。

 

24時間お客様サポート

GMOクリック証券は24時間電話サポートを行っています。

また、最初は取引ツールの使い方などで分からないことが頻繁に出てくると思います。その際に毎回聞く事も出来ます。また、お電話対応も丁寧に対応してくださるので分からないところがあれば毎回聞きましょう!

GMOクリック証券短所(デメリット)

  • 強制ロスカット手数料がかかる
  • 少額取引向いていない

 

強制ロスカットで手数料がかかる

GMOクリック証券のデメリットとしてあげられるもので、ロスカット手数料がかかる事です。ロスカット手数料としてかかるのは500円ですが、現在国内FX業者でロスカット手数料がかかる所はほとんどありません。ですが、GMOクリック証券はロスカット手数料がかかるのでその部分もデメリットとしてあげられます。スイングトレードを行う際には気を付けなければいけませんね。

 

少額取引に向いていない

GMOクリック証券は少額取引には向いていません。

GMOクリック証券は取引通貨単位が10,000通貨からになっています。

取引通貨単位が10,000通貨ということは最小でも5万円入金しないと取引を行うことが出来ません。FX初心者で最初のFX口座にはこちらも難易度が高いように感じます。最初は1,000通貨屋1通貨などから取引できる口座を使って取引を行うのもいいかもしれません。

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